2010年7月3日土曜日

メセナスタッフブログ №46

夏がく~れば思い出す~・・・遥かな尾瀬~迷い道~♪


みなさ~ん!こんにちは~♪
今年度初めてのブログ登場!姐さんです( ̄∀ ̄)

いきなり題名が替え歌で始まりました(笑)
みなさんは夏になると思い出す出来事って
何かありますか?
私は夏の思い出ってたくさんあるんですが、
パッと一番に思い出すのは中学生の時行った
“林間学校での出来事”ですかね・・・


夏の尾瀬に行ったんですけど、各クラス一組6人ぐらいの班を作って、尾瀬周辺のコースを歩いたり山に登ったり・・・
私も仲の良かった男女6人でグループを作り尾瀬を歩いていたのですが・・・・・

道に迷いました(汗)

先頭に先生がいて、その後ろをグループでついていく。またその後ろにグループがいてついていく。
絶対ついていく!はぐれない事!
が鉄則だったのですが・・・
ちょっと遊んだりしながら歩いていたら(ちょっとじゃないか)、いつのまにか前を歩いていたグループと間隔が開きすぎて見えなくなり、まぁ大丈夫でしょ!とお気楽に歩いていたら・・・・・
別れ道が出現(すごいタイミング)
選択した道が間違いで尾瀬をさまようことに・・・(>■<)ガーン

結果的にかなり時間はかかりましたが、無事たどり着きました!
集合場所では生徒がいなくなったと大騒ぎだったみたいですが、私たちはそんなことになっているとは全然知らず、お気楽に尾瀬を歩いていました(アハハ・・・)
宿に帰宅後、先生全員に呼び出しをくらい怒られたのは言うまでもありませんが・・・
今となってはいい思い出ですね!!



そんな思い出深い尾瀬をテーマに、メセナ館内を季節ごとに彩る「生活展示」を作ろうかな~と考えてます!夏がテーマな今回にピッタリかと!
どんな夏展示が出来上がるかは、来てのお楽しみ♪


夏の思い出がちょっとやんちゃな姐さんでした(笑)




2010年6月29日火曜日

メセナスタッフブログ №45

ラーです。
20日の日曜日は八潮メセナ開館20周年記念事業「第2回音楽のまちづくりピアノコンサート」でした。ご参加・ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。


 このコンサートは、第1部が公募による市民のみなさんによるコンサート、第2部が、佐藤 展子(さとう のりこ) さんのソロコンサートという2部構成で行われました。

第1部に先立ち、多田 重美八潮市長のあいさつと、佐藤先生の紹介に続き、先生からピアノにまつわるお話をしていただきました。
2回目となる今回は、ピアノの構造についてお話があり、ピアノ内部にある反響板の役割について小さなオルゴールを使ってわかりやすく説明してくださいました。
オルゴールを反響板の上に置くと小さな音が増幅されます。しかも八潮メセナのピアノは、ドイツの老舗メーカー、スタインウェイ社製。細部まで超一級の素材を用いているピアノの反響板に置かれたオルゴールは、とてもきれいな音色を奏でていました。

ピアノについての興味深いお話の後は、いよいよ第1部のコンサートです。20名の出演予定者のうち、残念ながら2名の方が急きょ欠席となってしまい18名の出演でしたが、日頃の練習の成果を堂々と発揮していらっしゃいました。中には親子での参加や親子の連弾があったり、小学1年生から大人の方まで幅広いご参加をいただき、会場からは温かい拍手がさかんに送られていました。

 お待ちかねの第2部は佐藤展子さんのピアノソロコンサートです。今年は、ショパンとシューマンが生誕200年とのことで、2人の曲を中心にプロピアニストと名器スタインウェイによって最高のピアノのしらべを、みなさんにお聴きいただきました。佐藤先生には会場からのアンコールにも快くこたえていただき、本当にありがとうございました。

最後に多田市長から参加者全員に記念品、佐藤先生からはアドバイスシートが手渡され、お二人からひとりひとりに激励の言葉が送られました。来場者のみなさんからは、「このようなピアノを発表できる機会は少ないので今後も続いていって欲しい。」、「ぜひ大ホールでの開催を希望します。」などありがたい感想をたくさんいただきました。

 来年もこんな素晴らしいコンサートができたらいいなと、私も参加していたみなさんの気持ちと同じで、そう思いました。
以上、司会進行を務めたラーからでした。

2010年6月22日火曜日

メセナスタッフブログ №44

仮面ライターZです。
とうとう梅雨に入ってしまいました。
家の中はジト~っとして無駄な汗をかいているのですが、
電車に乗れば寒いくらいの冷房。
皆さん体がガタピシャいってませんか?
こんな時魔法が使えたらいい天気にしたり
自分が家にいる時だけ雨にしたり自由自在。わがままですみません。

ところで魔法といえばメセナでコンサートを
開かれた初代「コメットさん」の九重佑三子
さんやご主人の田辺靖雄さん等芸能人の
方々のサインがメセナ2階エレベーター近くに
展示されています。
「コメットさん」懐かしい響きです。
アッ、九重佑三子さんが「コメットさん」と
わかる方は アダルト!!

白黒からカラーへとテレビが移行した時代ですよね。
テレビの前でバトンが振られると何?どうなった?なんてワクワクしたものです。
まだ純粋な子供だったもので・・・・
はいだしょうこさんがそのままサインになってしまったような可愛い色紙もあります。

サインって何を元に考えるのかと思い歌手の方に聞いてみると
平仮名の元になる漢字を崩したりして作る方もいるそうです。
皆さんもご自分のサインをデザインしてみては如何でしょうか。
いつの日かメセナのギャラリーに。
以前落語の講座の話をしましたがまだ定員に少し余裕があります。
笑いは健康の第一歩。笑う門には福来たる。
どんどん福を呼び込みましょう♪お待ちしてまぁす。

2010年6月13日日曜日

メセナスタッフブログ №43

星に願いを ☆ミ☆ミ☆ミ
気が早いのではとお思いのあなた!
光の速さで進んでも、織姫星(こと座のベガ)まで届くには約25年、彦星(わし座のアルタイル)までは約16年かかるんですよ!
お願いするなら早いうちに・・・・・というわけではありませんが、八潮メセナで「七夕飾り」を始めました。

メセナのロビーに笹の葉を設置して、短冊をたくさん用意しました!
来館の際には、是非手に取って、願い事を書いていってください(*^o^*)v
そういえば、1年前にはどんな願い事を書いたかなぁ・・・・・と、思い出そうとしたのですがさっぱり思い出せず。
私の願い事はまだ、光に乗って織姫星・彦星までの星間旅行を楽しんでいるのでしょうか・・・・・?(汗)

ところで、この立派な青々と茂った竹!
ありがたくも毎回提供してくださるのが、財団総務課のKさんです。
今年も、メセナ2階まで届く、大きな竹を持ってきてくださいました。

さて、設置も無事終わり。
毎年頭を悩ませるのが、笹の保存方法です。
暫く置いておくと、葉っぱがカサカサのパリパリに(x_x)
良い保存方法が無いかと調べてみると、どうやら、同じ悩みを持っている方が結構いる様子。
しかし解決方法がなかなか見つからない!
プラスチックの造花(竹?)で代用、なんて案があったりしつつ。
調べた結果、今年は節ごとに穴を開けて、その中にを蓄えておく、という方法を採ってみました。
曰く、竹の内側から水を吸収してくれるらしいのですが・・・・・。
長持ちしますように。

今年は何をお願いしよう・・・・・そうだ! 
7月7日が晴れますように!
健康第一とちょっと迷いつつ(笑)、短冊をつるすtomoでした。



2010年6月5日土曜日

メセナスタッフブログ №42

かっこいいポーズ?!


これ本当は、かっこいいポーズなんです!!


1・2・3・4・5・・7・8・・・・

まだまだポーズが決まらない12名の参加者が体験しているのは、
来て見て笑って体験講座「初級ジャズダンス講座」

5月12日に開講し、これまで回のレッスンが終了しました。

腕、足、おへその向き、カウント、表情・・・
___気をつける事は、たくさんあります。

_______が・・・

振りを入れるのが精一杯の彼らに、
____そんなにあれこれ注意する
________余裕なんてありません。
同じ振りなのに・・・先生とは、大違い・・・


しかし、レッスンは全部で16回。月まで続きます。

の中の自分に苦笑いしながら踊るの彼ら・・・
大汗かきながらのレッスンのはてに、
ビシッ!とかっこいいポーズを決める日を目指し、
まい進する姿をちょっとうらやましく感じた「あさりん」なのでした。


2010年5月30日日曜日

メセナスタッフブログ №41

夏を迎えて

 5月5日の立夏を迎えて2週間、暦のうえでは、すでに夏を迎えています。田植えが終わった我が家の隣の田んぼでは、ツバメが空気を切りながら飛び、夜になるとカエルの鳴き声が賑やかに聞こえてきます。


最近の私は、ジャガイモの生長を眺めるのが日課となっています。料理に使うのを忘れ、すっかり硬くなり、四角い石のようになってしまったジャガイモですが。思いがけず芽吹いたジャガイモなので、どうなることやら・・・・・。
植えたのが5月5日、埼玉県で普通植える時期からみれば40日ほど遅れていますので大きな収穫は期待できませんが、収穫が楽しみです。

ジャガイモといえば、南アメリカ、アンデス高地原産で人類を飢餓から救った作物として有名です。17世紀の飢饉に見舞われたヨーロッパでは、栽培される主要な作物と比べると寒冷な気候に耐えること、痩せている土地でも育つこと等から各国王が栽培を広めたことで農業が不適とされていたアイルランドや北ドイツ、東欧等でも栽培され各地の飢餓を救いました。

当時のヨーロッパなどの旧大陸には無かった『新しく発見された作物』、『遅く来た作物』が人類を救ったといえますが、今話題の言葉である『生物の多様性』が救ったともいえそうです。世界規模での人口の拡大に見合った食料の確保といったことを考えれば、私たちの未来のためにも『生物の多様性』を保つということは大切なことなのではないかなと考えています。

2010年5月22日土曜日

メセナスタッフブログ №40

こんにちは、ラーです。
みなさんはスポーツ好きですか?
私はスポーツを見るのが大好きです。やるのはまったくダメなんですけどね・・・(汗)。
直接スタジアムなどに足を運んでひいきのチームにありったけの声で応援したり、おうちのテレビでビール片手にのんびりと・・・なんていろいろなスタイルがありますよね。
私も時間を作って生観戦したいのですが、なかなかいけないのが残念なところです。
プロ野球はセ・パ交流戦、サッカーはいよいよワールドカップ、ご近所松伏町出身の石川遼選手を中心に盛り上がるゴルフ、日本人の奮起が期待の大相撲などなど毎晩のスポーツニュースが楽しみでチェックするのが日課となっています。

しかし、観るだけではダメですね・・・。
昨年の健康診断で、血中脂質が高いとのありがたい(?)診断結果をいただきました。
体質で太らないことをいいことに、特に考えもせず脂っこいものを好んで食べていたのがこういう結果に至ったのでしょうか???
見た目の変化はなくても、はやりの内臓脂肪も付いてるのかな?とずっとひそかに気にしているしているのです。

食べる楽しみをガマンしなければならないなんて、悲しすぎるので、一念発起してジョギングを始めました。
といっても週に1回とか2回とかに3キロ弱くらいですが・・・(笑)。
最初は500メートルも走れば息が上がってしまっていて、情けなさを痛感しましたが、続けるうちにだんだん距離も走れるようになって、少しずつですが、「走る」気持ちよさも感じられるようになりました。
このくらい頻度・距離のジョギングで血中脂質の改善にどれだけ効果があるかはわかりませんが、衰えていた足の筋肉の刺激には実感としてかなりいいようです。

しかし、ここでこんなことを書いてしまったら大変ですよね。
簡単にやめられなくなりますから・・・(汗)。

以上、ラーでした。