2010年12月18日土曜日

メセナスタッフブログ №67

「サンタさん!今年こそは・・・!!」

ジングルベ~ル ジングルベ~ル 鈴が鳴る~♪
みなさんこんにちは!時はすでに12月・・・
今年もあと1ヶ月で終わりとなりますよ!
年々、1年が過ぎるのが早くなってきていると感じる今日この頃・・・(汗)

12月と言えば・・・そう!!☆クリスマスです☆
毎年毎年、今年こそはサンタさん来てくれるかな~と
思いながらクリスマスを過ごしているのですが・・・ 
いっこうに来る気配がない・・・・・・
こんなにいい子にしているのに、
小学校6年生を最後に一度も来てくれません(泣)
枕元に靴下でもぶらさげて、家の中で大声で
「サンタさ~ん!今年こそはプレゼント持ってきてね~!」
なんて言ってみたら来るかしら・・・(笑)

メセナ館内もクリスマスバージョンに変わり、
ツリーがチカチカ、受付のランプがチカチカ
チカチカチカチカ・・・・・
目がチカチカするくらい明るくなっております。

  毎年、ツリーの飾りつけなど
  いろいろするのですが、これが結構大変!!
  ツリーは重いし、飾りつけも
  細かいものがたくさんあったりするので、
  楽しいけれど重労働。
  でも完成したときの嬉しさはいつもの倍!


ぜひみなさんも一度、メセナ館内クリスマスバージョンを
見にきてみてくださいね♪

メセナのツリーにもこっそり靴下をぶら下げておこうと
企んでいる姐さんでした!

2010年12月12日日曜日

メセナスタッフブログ №66

「最優秀賞 近藤敬行さん!」

12月4日(土)八潮市新人オーディションが開催されました。
このオーディションは、15~35歳までの若手を対象とした公開オーディションで
今年で回目となります。

今年の出場者は、ピアノ3名、声楽1名、サックス1名の計4名
毎年そうですが、500名のホールで審査員を前に
公開で行われるわけですから、
かなりの緊張感です!!
私自身も、その緊張感にあおられ、1年で1番緊張するイベントでもあります。

そこで今年は、4回目にしてはじめてピアノではない最優秀賞が選ばれました。


最優秀賞に選ばれた近藤敬行さん(サックス)
(越谷市在住)

  ちなみに優秀賞は

左が
市川華奈子さん(声楽)

右が
小野麻里子さん(ピアノ)
(吉川市在住)
実力が拮抗していたため審査員の票もわれて、選ぶのにも大変苦労されて
いましたが、全体的なバランスがよかった上記3名の方が選ばれました。
演奏はもちろんですが、曲の解釈やさらにはステージマナーまで
あらゆるところが審査されるオーディションの厳しさを
目の当たりにいたしました・・・。
入賞されたみなさん、おめでとうございます。
そして、ご出演のみなさん、本当におつかれさまでした。

なお、最優秀賞の近藤敬行さんは、来年2月19日(土)のダイヤモンドアーティストコンサートにゲスト出演する予定です。ぜひ、若手の演奏を聞きにいらしてください。

2010年12月7日火曜日

メセナスタッフブログ №65

「親子でカッコ良くジャズダンス!!」


カッコイイポーズ!で写っているのは
10月30日(土)から始まった
「親子でジャズダンス!」の参加者さんたちです。
楽習館の軽運動室で全4回。
短い期間ではありましたが、
音楽に合わせて、ジャズダンスを踊りました!

ジャズダンスを初めて経験するという方もいらっしゃる中
体の基本的な動かし方から練習開始。


最終回(11月27日)には、皆で成果を発表!
約1分間の曲に合わせた振り付けでした。
「難しかった~」という声もありましたが、
みんなでばっちり踊りきることができました!

最後の決めポーズの後に沸き起こった歓声と拍手に
思わず感動
(通しで踊る前のみんなの不安を見ていただけに・・・・)

親子で仲良く踊る姿や、わいわいと打ち解ける子どもたちの姿を見て
ほのぼの暖かい気持ちになったtomoでした。

2010年11月21日日曜日

メセナスタッフブログ №64

「ちょっと・・・(汗)」
10月24日(日)から「うごいてたのしいアニメーション」講座が開講されています。
この講座は、パラパラアニメのようにコマ撮りした絵や写真を
パソコンで編集し、アニメーションにするというもので、
前回3回目までが終了しました。



どんなストーリーにしようか
会議中・・・・・







みなさんはご存知でしたか?
アニメーションを1秒作るのになんコマ必要か・・・・・
24枚ですよ!

そして、今回の目標は・・・・・30秒!

したがって・・・・・

720枚


この各アングルを3枚ずつ撮ります。
したがって、手をあげるというポーズだけで18枚は必要というわけです・・・(涙)

でも、今回の参加者は負けずに、鋭意製作中です!!!
これらの作品は、12月19日(日)楽習館 多目的ホールで行われる
びっくりスマス会で発表予定です。
お時間のある方は、ぜひ見にいらしてくださいね。
でした。

2010年11月17日水曜日

メセナスタッフブログ №63

「インドの食卓」

みなさん、カレーは好きですか?
学生の頃、給食のメニューがカレーの時は奪い合いがおきたほど、人気者のカレーさん。
実は私・・・あまり好きではありませんでした(-_-)

あまり好きじゃなかったと過去形になっているのは、
最近よくカレーを食べるようになっからです!
欧風カレー、インドカレー、レトルトカレーなどなど・・・いろいろ食べています。
何でこんなにカレーを食べるようになったのかというと・・・私の彼氏が大のカレー好きで、好きがこうじてついに!いろんな研究と試行錯誤を重ね、去年からフリーマーケットや市民まつりなどで販売し始めたのです!(私は当然お手伝い兼助手)
ありがたいことに、リピーターさんや、出店すると必ず来てくれるお客さんも増え、本当に嬉しい&ありがたいかぎりです☆

しかし、たまには外食に行こうか~♪
なんて話をしていると、必ず「カレー」と言われ

「今日は違うのが食べたい!!何で毎日毎日カレーなのー!!」と言うと、
「毎日お米を食べるのと一緒で、俺にとってはカレーが主食なんだぁー!」
・・・と、訳の分からない理屈を言われます・・・。
「インド人は、毎日カレーを食べているんだぞ!」
そんなこと言われたって・・・

「ここは日本じゃー!!私は日本人じゃー!!」
と言いたい・・・。(めんどくさいから言わないけど・・・)


インドでは、確かに毎日のようにカレーを食べるみたいです。
前に、インドカレー教室に行った時に、朝食べるカレーはこんな感じ・・・昼はインドの弁当箱にカレーを詰めて持っていく・・・夜もカレー・・・なんて話を聞きましたが、わたくし日本人なのでインドの食卓を再現されても困る・・・(ぐすん・・・)

こんなやり取りをしながら日々二人で研究し、インド人もビックリするようなカレーを作っております。



これからも、インドの食文化を研究しながら頑張ります!!

スパイスの過剰摂取で、胃が痛くならないか心配な姐さんでした!

2010年11月6日土曜日

メセナスタッフブログ №62

「みんなで楽しく地球をたたこう!~ドラムサークル~」

みなさん、こんにちは。
今回は、11月3日(水・祝)に行われた『みんなで楽しく地球をたたこう!“ドラムサークル”』についてご報告します。


このイベントは独立行政法人福祉医療機構「社会福祉振興助成」により実施されました。この助成事業の趣旨は、「親子のふれあう時間をつくる。」ということを目的とし、1部、2部に分かれ、1部では親子で楽器をつくりました。

紙コップでマラカス、針金でバネを作り、紙コップとプラスチックの筒と合わせ雷のような音を出す楽器、竹筒を3本合わせステックで叩き音を出すバンブードラム等いろいろな楽器を親子で作り、ひとり3個ぐらいの楽器を作りました。


参加者の方々は工作するということで、お父さんとの参加が多く見られ、作ってゆくうちにお父さんの方が、熱心に取り組まれている光景も見受けられ担当者からとしても、とてもいい時間が流れているなと感じほのぼのとなりました。



2部は、アフリカのセネガル出身のラティ-ル・シーさんとほか3名が加わり、アフリカの民族楽器の演奏を披露し、参加者が午前中に作った楽器を使い、ラティ-ル・シーさんたちとジョイントコンサートを行い、各座席に一つずつジャンベ(アフリカ民族楽器)が用意され、この楽器を使いセッションが行われました。
子どもたちは、ラティール・シーさんたちが出てきた時は、びっくりした顔でしたが、一緒にセッションしていくうちに、アフリカのリズムにノリノリでした。“音楽は凄い”と感じました。


来場された方のアンケートには、「来週もやりたい」、「工作が楽しい。」、「みんなの心がひとつになって、ドラムを叩いて楽しかった。」、「子どもが楽しく、作品づくりをしていた。」、「自分で楽器が作れた。」ということが明記されており、参加者の方々はとても有意義な「文化の日」を過ごすことができたと思います。


八潮メセナでは、これからもいろいろな公演が予定されておりますので、ぜひ八潮メセナにご来場くださることを、心からお待ちしております。
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2010年11月2日火曜日

メセナスタッフブログ №61

275歳の音色を聴いてきました

木枯らし第一号が吹いていよいよ秋から冬になっていく覚悟を固めたら、台風14号が関東の南岸を通り過ぎました。今年は、夏から秋への変化の期間が異様に短く夏から一気に冬になったという感じです。先日、ヴァイオリニストの天満敦子(てんま・あつこ)さんのコンサートに行ってきました。

天満さんが演奏の合間にしたお話は、使用しているヴァイオリンのストラディヴァリウスの話でした。製作者のアントニオ・ストラディヴァリウスは、90年ほどの生涯で約1000本のヴァイオリンを創ったとも言われています。現存数は、いろいろ言われていて正確な数は、分からないのですが、世界には250本ほどが残っているのではないでしょうかとおしゃっていました。
その内の1本と対話をしながら演奏に使用しているとのことで、天満さんのヴァイオリンは、275歳だそうです。

コンサートは、アダージョ(バッハ)、アヴェ・マリア3曲(カッチーニ、シューベルト、グノー)、望郷のバラードなどの演奏が行われました。演奏は太い音、高い・細かい音などが美しく微妙に表現されその演奏力に感動しました。

八潮メセナでも、22年度後半には「新人オーディション」、「新春ロビーコンサート」、「ダイアモンドアーティストコンサート」などのクラシック、邦楽といった音楽に親しむ機会を用意していますのでどうぞ足をお運びください。お待ちしてます。
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