2010年8月29日日曜日

メセナスタッフブログ №53

ラーです。
毎日暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
猛暑日、熱帯夜の日数が観測史上歴代1位に迫る勢いの今年の夏。
エアコンはもちろん、暑さ対策のグッズの売上が絶好調なのは景気の刺激にはいいのかもしれませんが、消費行動を起こす私たちが、買い物に出かけようって気分にならないほど暑いと、困っちゃいますよね・・・。

そしてぐったりしているのは、私たち人間だけではありません。
動物だって植物だってこの暑い夏には参っていると思います。
ペットを飼っている人は、お散歩やお留守番のときはもちろんいろいろな場面での対策に苦労されていると思います。

そんな中、普段は水なんてあげなくても元気なメセナの正面玄関の植木が、このところの猛暑と雨不足の影響でしょう、葉の色や枝ぶりに元気がなくなってしまいました。


そこで日が傾き始めた3時半くらいから(それでもとっても暑いのですが・・・)水をまいてあげました。
見れば根元の土はカラカラ・・・。
植木たちも元気をなくすわけですね。
ホースからの散水で勢いよくまいたのですが、玄関周りだけの水やりでしたが1時間かかりました。

直植えの植木なので毎日のお水はいらないと思いますが、雨が降らずこの暑さが続くようなら夏の終わりまでの何回かは水やりが必要かも知れません。
ゲリラ豪雨のような極端なものは遠慮したいのですが、適度なひと雨が欲しいなと思うこのごろのラーでした。
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2010年8月21日土曜日

メセナスタッフブログ №52

「今年の夏休みの思い出はなぁ~に(^―^)!?」

学生のみなさん!!もうすぐ夏休みも終わりですね~!
宿題は全部終わりましたか?
ギリギリでも間に合うから大丈夫~♪・・・なんて思ってると、最終日に痛い目にあいますよ・・・(私は痛い目に何度もあってきました(汗)

みなさんは、今年の夏休みの思い出は何ですか~?と聞かれて、パッとでてきますか?
「旅行!」とか「海!」とかが多いですかね~。
私の夏休みは、風邪をひいて寝込んでたという・・・なんともお粗末な思い出しかありません(泣) が!しか~し!!今日メセナで夏の思い出を1個作れました
それは・・・

夏休み子どもミュージカル「シンドバットの大冒険」
このミュージカルを見れたことです♪

舞台とかミュージカルとかがわりと好きで、今までも見に行ったりしたことがあるんですが、メセナでミュージカルを見れてしまうなんて・・・ 
何か得した気分♪
子どもや親子向けのミュージカルだから、どんなもんかな~と思っていたんですが、話も分かりやすく、セリフも大きな声だし聞きやすい!そして、役者さんたちのキレイ&かっこいいこと!


メセナにはめずらしく、空を飛ぶ大掛かりな場面などもあって、
90分の公演を最初から最後まで堪能しちゃいました(^〇^)
これで夏休みの思い出は残念な私も、夏の思い出はできました(笑)


まだまだ暑い日が続きますが、体調を崩さないように気をつけてくださいね!!

そういえば、「夏風邪は○○がひく・・・」って聞いたことあるなぁ・・・

あながち間違いじゃないかも・・・と思う姐さんでした(笑)

2010年8月7日土曜日

メセナスタッフブログ №51

「ちびっこアーティスト参上!!」

「オリジナルのTシャツを持っているひと~?」
「は~い!」
といえる人・・・・そんなにいませんよね。

昨日、今日と講座に参加した30人の方々は、
オリジナルTシャツを作成しちゃいました!!!



テーマは、「いきもの」
画材は、水性ペンキ  
キャンバスは、Tシャツ


さて、どんな作品ができたかな・・・?



***
講師のジンクス先生にペンキの使い方を
教えてもらいました。
***ぼくは、ロボットを書こう!

「創造が広がって、いい絵がかけたから楽しかった」
「楽しかったからまたやりたい」
との声も聞かれ、みんな素敵な作品ができたようです。

ペンキは、乾いたら、洗っても消えないということで。。。
こうしてオリジナルTシャツをGet!というわけです。

「来て見て笑って体験講座 Tシャツに絵楽(えがく)」に参加したでした。

2010年7月29日木曜日

メセナスタッフブログ №50

ラーです。
みなさん、八潮市には大ベテランの有名落語家さんが在住されているのをご存知でしょうか?
その人とは「橘ノ圓(たちばなのまどか)」師匠。落語芸術協会の理事さんでもある大御所中の大御所。
師匠は、八潮市の文化芸術の発展に大変熱心で、毎年2回市内で寄席を開いています。
25日(日)には、八潮駅前のメセナアネックスで「第4回八潮寄席」が開催されました。
開場前から足を運んで下さる方もいらっしゃるなど、160席を用意した会場は満員。
猛暑にもかかわらず、たくさんのお客様に足を運んでいただきました。

私も異動してきて、初めて寄席というものを体験したのですが、落語家さんをはじめとした芸人のみなさんの話術には本当に驚かされました。
最初の数分で、お客さんの心をつかんで、本題に移っていく・・・。しかもそれが自然なんです。
私たちも仕事上、お客様の前に立ち、お話をする機会もあるのですが、人前でなかなかうまく話すことって難しいですよね。
日ごろの稽古の賜物かと思いますが、それにしてもお見事です。

寄席の内容も、もちろん選りすぐり!
会場は終始笑い声が絶えない、楽しいものとなりました。
子どもさんの来場もあったのですが、始めから終りまで笑いっぱなし。楽しんいただけたようでした。
落語体験講座の講師としてもご協力いただいている橘ノ圓満師匠や、その他圓師匠のお仲間の方、そしてトリを飾った圓師匠のおかげで、最高の笑いをお客様に届けることができました。
ご出演を賜りましたみなさん、ありがとうございました。

会場の満足度はお開きの時のお客様の満足そうな表情が、今回の寄席の大成功を物語っていました。
今から次回の寄席が楽しみになりました。
八潮メセナでは、今後も今回の寄席のような日本の伝統芸能から、流行の文化芸術事業までどんどん提供していきたいと思います。
ぜひホームページや、情報紙「ほわいえ」をチェックしてくださいね!

以上、ラーでした。

2010年7月24日土曜日

メセナスタッフブログ №49


仮面ライターZです。
とうとうやってきました!「落語体験講座」
痛かったぁ~。足がっ。

日頃の生活が見事反映され、きどってみてもバレバレです。
あっちこっちに体を揺らしてみたり少しでも軽くしようと腰を浮かしてみてもダメ。顔は頑張りました。満面の笑顔。

 でも先生はきっとわかっていらっしゃったのでしょう。ご自分がしびれたとおっしゃって休憩をとってくださり更に「聞いてる方は足を崩していいんですよ」とおっしゃいました。(心の中でやった~!)
とても優しい先生です。

現在6名の受講生、発表会で一人ひとり違った演目を披露したほうがいいとのご配慮で第一日目は先生が6演目をすべて、ずっと披露してくださりその中から好きなものを選ぶことになりました。

Zとしましてはまず選考基準は時間。そうです短いもの。そして難しい言葉のないもの。真剣に聞いてましたよっ。

贅沢な時間でした。目の前でプロの噺家先生がわれわれのためだけに披露してくださるなんて。落語は初体験です。先生のお話はもちろんですが手の動き、目線、正座されているのに体重を左右にかけて歩いているかのような太ももの動き。なんにでもなってしまう扇子・手ぬぐい。感動の連続でした。

可笑しくて大口開けて笑いたかったのですが、われわれの稽古用にと録画をしていたのでこらえました。落語をきいて笑いをこらえるなんて不思議ですよね。(笑い)

発表会は「芸術の秋」にふさわしく10月の予定です。楽しみながら「落語」がもっと好きになるような体験をしながらお稽古に励みます。お誘い楽しみに待っていてください。

2010年7月18日日曜日

メセナスタッフブログ №48

ネジバナについて

7月も半ばを過ぎますと暑さも本格的になりまして、陽射しが「夏」を主張するようになりました。今回は、庭で見つけた花について少しお話してみたいと思います。

今月上旬から自宅の庭の芝生の中に、25センチほどの長さの茎に沢山の2~3ミリほどのピンクの可憐な花が、らせん状に下から上にねじれて咲いています。

らせん状(ねじれて)に花が咲くところからネジバナという名前の蘭の仲間だそうで、別名をモジズリともいうそうです。確かに虫眼鏡で拡大して見ますとシンビジュームなどの花の形と同じです。

モジズリというと「みちのくの しのぶもじずり誰ゆゑに 乱れむと思ふ我ならなくに(陸奥の国から出る忍草摺りの模様のように私は思い乱れているが、すべてあなたのために思い乱れているのです。)」といったような内容の古今集の源融(みなもとのとおる)の恋の歌を連想する方が多いかと思いますが、この歌のもじずりは、布の染色の仕方、模様のことで、このネジバナのことでは、ないそうです。

らせん状に花が咲くことについては、花が一方向に咲くと茎が傾いてしまうので花の方でらせん状に咲くことでバランスを取るようになった。という説もあるそうです。
植物も考えて花を咲かせるという訳ではないでしょうが、環境に適した花の咲き方をするようです。またネジの巻き方も右巻き、左巻きとあるそうで、同じ場所で異なる巻き方のネジバナが見つかることもあるそうです。
ちょっと面白い話だと思いませんか。
 
(この文章を書くにあたって次の本を参考にしました。
柳宗民の雑草ノオト 柳宗民・文 三品隆司・画 ちくま学芸文庫
三省堂 新明解 古典シリーズ 桑原博史 監修)

2010年7月11日日曜日

メセナスタッフブログ №47

夏だ!祭りだ!獅子舞だ~!!


←この看板、見たことありますか?
私は毎朝、見ています。
(ちょうどバスを降りたところに立っているのです)
そして見るたびに、思います。

また今年も、が来たなぁ~ と。

まだまだ雨の日が多いですが、日差しはじりじりと夏仕様になってきたように感じます。
(そういえば、七夕の日は雨でしたね・・・・・くすん)

冷房の効いたバスから降りると、むあっとした熱気につつまれ、目の前には獅子舞の写真。ついでに交差点を渡るために信号を見上げると、が夏の形になってきたなぁ・・・・・なんて。“夏”の代名詞がラインダンスしてると言っても過言ではない!・・・・・と思う今日この頃です。

ところで、獅子舞って何?どこでやってるの?とお思いの方もいらっしゃるでしょうか。八潮市に住んでいる方は知っている方も多いでしょうが。
八潮市には獅子舞が2つあります。
大字(おおあざ)二丁目と大瀬、2つの地域で受け継がれている獅子舞がそうです。

私の「夏が来た!スイッチ」(笑)をぽちっと押してくれる獅子舞がズバリ、この看板で告知されている二丁目の獅子舞なのです。

というのも、小学生の時は南川崎(二丁目の近くの地区)、中学生に上がってからは二丁目に住んでいました・・・・・そう、何を隠そう、私は生粋の八潮っ子
獅子舞の時期が来~ると思い出す~♪(替え歌が字余り・・・・・)
祭囃子に誘われて友達と遊びに行ったり、小学校の授業の一環で見学&写生をしたり・・・・・数々のメモリアルが走馬灯(縁起でもない)のように駆け巡ります。

ところで、何故夕暮れ時に食べるたこ焼きは、あんなに美味しいのでしょう・・・・・。親に「早く帰ってきなさい」と言い含められていたのに、つい友達と夜遊びしてしまった夏。夏の夜って過ごしやすいですよね(笑)そんな楽しい記憶が、獅子舞=夏を印象付けているのかもしれません。

そんな思い出を、今の子ども達もいつか、懐かしむ時がくるのでしょうか。夕焼けと笛の音を思い出して、ちょっぴりセンチメンタルな気分になったtomoでした。