2011年4月3日日曜日

メセナスタッフブログ №78

メセナスタッフブログ №



「心“き”一転」
                                                                                             


最近、暖かくなってきましたね。

桜の“木”も花をつけて、

すっかり春らしくなってきたように感じるtomoです。



毎年、メセナの顔ぶれが変わることで、

あぁ~春だなぁ~なんて思っていた私ですが。

今年は少し事情が違いました。

なんと、私自身が楽習館へと異動になりました!

(今までは異動の対象ではなかったのでびっくり^^;)

異動にあたって、しなければいけないことも分からず、

右往左往・・・・・。

お片付けまで手伝ってもらっての、ドタバタなお引越しとなりました。

(みなさま、ごめんなさいT_T)



メセナで過ごした期間を数えてみたら、4年間でした。

あっという間の4年間、いろいろなことがありました。

楽しかったことばかりではなく、辛いこともありましたが・・・・・。

その経験全部をフル活用して、心機一転

頑張っていこう!と思います。

経験をくださったメセナの先輩方に、

格別の感謝を、この場を借りてお礼申しあげます。

(3月31日までドッタバタでお礼も言えず・・・・)
                                                  メセナのみんなと離れるのは寂しいけど、
          
会いたくなったら自転車で5分(笑)

かっ飛ばして、元気をもらいに行こうかな、

なんて考えてるtomoでした。

見かけたら、声かけてくださいね~♡

2011年3月27日日曜日

メセナスタッフブログ №77

沈丁花(ジンチョウゲ)の花の甘い香りが街に香る季節となりました。例年ならばその香りとともに桜の花が咲く春を心楽しく待つといったところですが、3月11日に発生した東日本大震災により状況は大きく変わってしまいました。今回の地震で沢山の方が亡くなり住み慣れた我が家を失い避難所生活をされている方々がいらっしゃいます。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様には、心からお見舞いを申しあげます。

さて平成22年度の八潮メセナの事業を省みますと八潮メセナは、平成2年9月8日の開館以来20周年を迎えました。20周年を迎えるにあたって、あらためて市民の皆様の大きな応援に深く感謝するところです。

初夏の事業では、6月20日に行った「開館20周年記念事業第2回音楽のまちづくりピアノコンサート」を思い出します。メセナのスタインウェイピアノの活用とピアノを愛する市民の方々の交流を目的に開催したもので、参加者は小学校低学年から大人までそれぞれ好みの曲を弾いていただき、またある時は親子の連弾が行われました。
ゲストの佐藤展子(さとうのりこ)さんの演奏とショパンの解説など会場の皆様には、心から楽しんでいただいたコンサートだったのではないかと思います。

夏の事業では、7月25日の八潮駅前のアネックスで行った「第4回 八潮寄席」が思い出されます。毎年、市内にお住まいの橘ノ圓師匠のご協力により毎年市民の皆さんに身近な日本の伝統芸能を紹介しています。印象に残ったものとしては、和風漫談の宮田 章司師匠の唐辛子売り、金魚売りなど、今は珍しい「江戸売り声」の実演が心に残りました。

秋の事業では、9月20日に公演を行った市民参加型オリジナル市民ミュージカル「時をつなぐ歌 2011ver.」の公演が思い出されます。今回は、昨年の17人から23人と出演者も増えストーリーも新しくなったミュージカルとなりました。出演者の歌と踊りに感動するのはもちろんですがミュージカル全体に流れる命の大切さ、環境の大切さへの訴えに改めて感動しました。

冬は,2月5日に「井上あずみファミリーコンサート」公演を、市内ボランティア団体の皆様と行ったことが印象に残ります。12月の朝にチラシ配布を八潮駅前で行いましたが、寒さの中の活動を通してボランティア団体の皆様との絆は、より強固になったのではないかと思います。コミュニティの維持と形成の促進といった目的とともに行われたコンサートは、井上さんのやさしい歌声とともに関係者の皆様の熱意が感じられるものになったのではないかと思います。

その他事業を色々させていただきましたが、以上が22年度の主な私の思い出、感想です。事業を行ううえでご指導、ご協力いただいた皆様、スタッフの皆様には心からお礼を申しあげます。

今、私たちの目の前には、震災からの復興といった大きな課題があります。私を含めた日本に住むもの全員が自分の課題として復興のための諸課題に取り組んでいくことが求められていると思います。解決のためには声高でない愛、希望、勇気、情熱などを持つことが必要であり、そのために八潮メセナは、文化芸術の拠点として活動を支えるとともにまた文化芸術を提供したいと思います。
まだ再建の入口にたったばかりですが、「冬来れば春成る」ともいいます。一人一人は、小さな一歩ですが小さな一歩を集約することで少しずつ再建のための努力をしたい。そんなことを考えています。

思いがけず文章が長くなってしまいましたが、今年一年ありがとうございました。23年度も八潮メセナは新しい事業を用意していますのでどうぞご期待ください。
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2011年3月13日日曜日

メセナスタッフブログ №76

「みんな見に来てね!」

地震!!
怖かったですね。みなさんは大丈夫でしたか?
私は、メセナにいたんですが揺れました!!
机の下に隠れて、とりあえず事なきをえましたが、
これを書いている今もまだ、余震がきたりしています。
みなさんも、くれぐれもご注意くださいね。

さて、9月に市民オリジナルミュージカルが終わって早3ヶ月がたち、
今年1月から早くも来年度のミュージカルに向けての
レッスンが始まりました。
その名も「ウィンターキャンプ」


内容は、9月に開催した「時をつなぐ歌」をぐ~っと凝縮したもの。
メンバーは、新メンバー9名を加え、
3ヶ月間とはいえ、一生懸命練習した成果を
来る3月27日(日)に発表いたします。


来年の本番に向けて、期待も膨らますなら
「ウィンターキャンプ」発表会!
お見逃しなく!

2011年3月6日日曜日

メセナスタッフブログ №75


こんにちは

とら吉です。
先日、結婚式に行ってきました。
披露宴で新婦が着たチマチョゴリがとても綺麗だったので
今回は、「チマチョゴリ」について調べてみました。


チマチョゴリは
上着がチョゴリ、
巻きスカートがチマと
ツーピースに
なっています。



 
1930年頃から女性の社会進出が始まるとチョゴリの丈は、
短くなり始め、最近ではドレスのように
オーガンジーなど華やか素材を使った
ケリャンハンボクと言う物が登場しました。

女性のチマは、
未婚女性と花嫁は赤、
既婚女性は藍色、
老女はあさぎや灰色、
生成り色のチマとチョゴリは未亡人や喪中の女性となります。


私も韓国に行く機会があったら是非、
チマチョゴリを着たいと思います(*^_^*)

2011年2月26日土曜日

メセナスタッフブログ №74

「ドはドーナツのド!」

去る2月19日(土) 八潮メセナでは、1年に数回しか開催されることのない
クラシックのコンサート
「ダイヤモンドアーティストコンサート」
開催されました。

このコンサートは、
地域の音楽活動の推進を目的としている「ダイヤモンドアーティストバンク」登録者が、子どもから大人まで誰もが気軽に楽しめるコンサートとして開催し、
今年で7年目を迎えるものです。


今年は、前半に「英雄ポロネーズ」「椿姫のアリア」といった
定番のクラシックをたっぷりお楽しみいただき、
後半には、ミュージカルメドレーとして、
「ウェストサイドストーリー」「サウンドオブミュージック」などの中から
聞き覚えのある曲をお楽しみいただきました。


2部の途中には、会場のお客様と一緒に「ドレミの歌」を歌ったり、
トーンチャイムという楽器を鳴らしたりと
アットホームな感じのコンサートとなりました。


「前半はクラシックの有名な曲で、後半は親しみのある曲を楽しくと違った2面性を聴けて楽しかった」などの感想をいただきました。
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2011年2月22日火曜日

メセナスタッフブログ №73

みなさん、こんにちは。
今回は、2月13日(日)に行われたミュージカル『蝶々さん』についてご報告します。
平成19年初演のオリジナル・ミュージカル『蝶々さん』。今回、再演となり、その初日を八潮メセナでの公演として迎え、来場者もほぼ満席の中、公演が始まりました。

 この公演にあたり、2月11日の午後から仕込みが始まりました。天候は雪の状態で、13日本番の天候がとても気になっていたのですが、みごと晴天で公演初日を迎えることができ、担当者としてもホッとしました。

また、今回出演されている島田歌穂さんと言いますと、私の思い出ではテレビ番組の「ロボコン」という連続ドラマのロビンちゃん役で出演されていたことが、強く印象に残っています。最近では、「レ・ミゼラブル」に長期にわたり出演されていたことも記憶に新しいところです。

本公演はミュージカルなのですが、島田さん演じる「蝶々さん」は衣装が着物ということから、島田さんの踊りを拝見することができなかったのが残念でした。ミュージカル再演『蝶々さん』は舞台の内容もわかりやすく、剣 幸さんの歌も大変聴き応えがあり、キャストも大変充実していたと思いました。機会があればまた島田さんの作品を拝見したいと思いました。
 
八潮メセナでは、これからもいろいろな公演が予定されておりますので、ぜひ八潮メセナにご来場くださることを、心からお待ちしております。



2011年2月13日日曜日

メセナスタッフブログ №72

みなさん、こんにちは。

今回は、1月30日(日)に行われた『 ハートフル コンサート』についてご報告します。

コンサートは、宮路オサムさん、松村和子さん、お二人の歌謡ショーでした。


宮路さんは元殿様キングスのボーカルとして23年間グループ活動をされていましたが、現在はソロで活躍中です。また、松村和子さんは18歳でデビューされその当時の各音楽賞を数々受賞されました。

私の記憶では当事、某テレビでヒットチャートのランキングを発表してゆく番組で、いつもトップにランキングしていた曲を披露していただき、懐かしく感じました。そのころは小さな子どもから大人までみんなが口ずさめる歌で、それを本人の生歌で聞くことができ、私も感動いたしました。

宮路オサムさんも初めてご本人から、当事のヒット曲を何曲も聴くことができ、よくラジオやテレビで流れていた、昭和を代表する歌謡曲を満喫できたコンサートでした。また、宮路さんのMCでは、幼い女の子のいいお爺ちゃんであるお話を伺えることができ、充実した人生を送られていることが感じられ、私もこのような人生が送れればと思いました。

八潮メセナでは、これからもいろいろな公演が予定されておりますので、ぜひ八潮メセナにご来場くださることを、心からお待ちしております。



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